野沢温泉スキー場その2のホテル旅館温泉

ゴールデンウィーク中の宿の手配

ゴールデンウィーク中は、旅行者が増えるので、どこの観光地も混み合います。ゴールデンウィーク中のこうした現象に伴って起きるのが宿の不足。ゴールデンウィークは多くの宿泊施設にとって書き入れ時なので、特に行き当たりばったりで宿を取ることは難しいものです。ゴールデンウィーク中の旅行では、宿の手配はできるだけ早めにしておくのがベターでしょう。休暇の目処が立ちしだい、旅行の計画と準備に取り掛かることをオススメします。ゴールデンウィーク中の宿探しと予約は、インターネットが便利です。検索エンジンを使えば、目的地の宿の空きのチェックができますし、予約も簡単にできます。また、旅行会社のツアーを利用するのも、宿を確保する簡単な方法と言えるでしょう。

野沢温泉スキー場その2のホテル旅館温泉

野沢温泉スキー場のメインゲレンデは日影ゲレンデとなります。
日影ゲレンデのベースからスキー場山頂部のやまびこゲレンデまでは標高差は1000m以上あります。
そして、コースの選択方法によっては10kmを超えるロング滑走が可能となっています。


上ノ平ゲレンデは標高1200m以上の場所にあるため、良質な雪に恵まれるとともに眺望も抜群です。
また、広い幅を持つ緩斜面であるため、初級者の練習には最適のゲレンデとなっています。


柄沢ゲレンデは野沢温泉スキー場の中で、一番大きなゲレンデとなっています。
柄沢ゲレンデは駐車場に直結したゲレンデであるため、長い距離を歩くことができない子供を持つファミリー層に人気のゲレンデです。
それほど急斜面ではないため、初級者の講習会なども行われているゲレンデです。


ビギナー林間コースはスキー場上部にあるパラダイスゲレンデと日影ゲレンデを結ぶコースです。
平均斜度が7度の緩斜面が約5000mも続くコースで、初心者やファミリーに人気のコースとなっています。


シュナイダーコースは野沢温泉スキー場の名物コースといっていいでしょう。
パラダイスゲレンデから日影ゲレンデに下る途中の尾根がシュナイダーコースとなっています。
大きなコブが斜面に張り付いていますし、コース幅が広くないので非常に滑りにくい斜面となっています。
上級者以外は入り込まないほうがいいでしょう。


スカイラインコースは山頂付近のやまびこゲレンデから柄沢ゲレンデを結ぶ5000mのロングコースです。
距離も長く眺望も抜群のコースとなっています。

北京オリンピックの競技紹介「ウエイトリフティング」


オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「ウエイトリフティング」についてその歴史などを書いてみます。

オリンピック史上では、1896年アテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークの2種目が行なわれています。
さらに1904年セントルイス大会(片手ジャークと両手ジャークの2種目)でも競技が行なわれました。
ですが、その当時は体操競技の中の1種目として実施されていたので、階級分けなどもありませんでした。

その後1920年アントワープ大会において初めて単独の正式種目となって、種目は片手ジャークと両手ジャーク、それから片手スナッチという計3種目に増えたんです。
階級もフェザー(60kg)、ライト(67.5kg)、ミドル(75kg)、ライトヘビー(82.5kg)、ヘビー(82.5kg以上)と全5階級に分けられました。
日本からは1952年ヘルシンキ大会において、愛媛県出身の白石勇選手が単身で参加したのが初めてとなっています。
また1987年から女子の世界選手権も始まっています。

そして、1960年ローマ大会では、三宅義信選手(B級)が見事銀メダルを獲得しました。
同競技で初めてのメダリストが誕生したわけですね。

さらに1964年の東京大会ではまたもや三宅義信選手(Fe級)が前回大会の上を行く金メダルを獲得。
また、一ノ関史郎選手(B級)、大内仁選手(M級)が銅メダルを獲得するなど大健闘を見せました。
以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのです。

北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢の活躍に大いに期待しましょう。

現代の端午の節句

端午の節句とは、5月5日に、男の子の厄除けと健康祈願、成長を祝う行事です。端午の節句の日本での始まりは奈良時代からで、当時は薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだり、厄除けのために菖蒲を飾ったりなどという風習がありました。現代でも端午の節句には、菖蒲を飾ったり、菖蒲湯に入ったりしますね。また、鎧や兜、武者人形などを飾ったり、鯉のぼりを立てたりします。男の子が生まれて初めて迎える端午の節句を初節句と言い、子どもの成長のお祝いをする家庭も多いことでしょう。この初節句の際、妻側の実家からお祝いとして「武者飾り」「鯉のぼり」を贈るのが習わしとされています。しかし最近では、赤ちゃんの両親が購入することも多いようです。端午の節句の食べ物と言えば、かしわ餅やちまき。風になびく鯉のぼりを見ながら食べるかしわ餅やちまきはおいしいですね。近年の都会ではあまり見られなくなった情景ですが、地方に行けばまだまだ健在です。ちなみに鯉のぼりは出世するように、鎧兜は子どもの身を守り健康に成長するようにとの願いが込められているとのこと。

北京オリンピック観戦者のための格安ホテル紹介


いよいよ北京オリンピックイヤーになりましたね。
もしかすると現地に観戦に行くという日本の方も多いのかもしれませんね。
となると、宿泊先のホテルの確保は重要ですよね。
というわけで、北京の格安ホテルをいくつか紹介してみます。
北京オリンピック現地観戦予定者の方は是非参考にしてみてください。

・ノボテルキンタオ北京(北京新僑諾富特飯店 )
地下鉄崇文門駅と目と鼻の先に建つ大型ホテルです。
鉄道の北京駅までもわずか徒歩約8分のところにあります。
天然温泉の大浴場を備えている日本式サウナやスパなどの施設も充実しているようです。
玉府井までは徒歩10分。
天安門広場も徒歩圏内です。

・グロリアプラザ北京(凱菜大飯店)
こちらは朝陽区の建国門駅の南側の、建国門南大街に面した場所にあります。
ホテルニューオータニがすぐ近くにあり、日本人にも人気のホテルのようです。

・スイスホテル北京
このホテルは東城区東部の新興開発地域にあります。
付近には外資系オフィスが多数存在します。

・クラウンプラザ北京
北京市中心部の王府井大街沿いにあるホテルです。
客室は改装したばかりで白を基調にしたシックなデザインとなっており、快適にくつろげる雰囲気となっています。
繁華街に位置しており、付近にはレストランやカフェ、ショップなども数多く建ち並んでおり、ロケーションは最高です。

・北京マリオットウェスト
北京市街中心から西側にあり、大学が密集した海淀区に位置していて、観光地である頤和園からも近く素晴らしいロケーションです。
また、周囲には駅やショッピングモールもあり、非常に便利です。